増殖する提灯記事に溜息


最初に記事を目にしたのは11/12のこと。一番早かったのはyonhapnews.co.krでの記事で契約が更新されず完全に撤退との内容と、自国向けローカライズに積極的でないなどの批判も含めた内容でした。そして13日、別の韓国ニュースサイトで同じ内容の記事が書かれ、それを拾ったのかどうか分かりませんが同内容の日本語記事も日本で書かれていました。(韓国のニュース系は一日早い日付のようです)ところがこの記事、日韓で若干違っている。批判めいた部分が削られているのはもとよりbarunsongamesから発表があったとされる契約期限の日付が韓国では6日、日本の記事では13日と書かれている。おかしいと思ってbarunsongamesのpress releaseを見に行ったところweb上ではそんな発表はされていないし、ちゃんとSerakoreaをサービスしていますとの宣伝ページも健在。これが提灯記事であるとの臭いが漂ってきます。なぜなら韓国語でのサービスはとっくに終わっているからです。少なくとも今年の9月にはリニューアルされたホームページから韓国語でのサービスがないことに日本のユーザーである私でも気づいていることだから。何故今頃になってニュース記事にして流されるのか、なにかの意図があるのでしょうかねぇ。
そんな事を考えている最中でも今度はkoreaheraldから英文にして同内容が記事にされているようです。
それにしても「なんと!」などと感嘆詞を付ける内容じゃないでしょう誰でも既に知っていることです。

1 件のコメント:

  1. いちばん遅いのはSecond Timesだね。
    ほんと日本の記事はあてにならない

    返信削除

Popular Posts of the Month