VICEモデル試射

VICEのSMGクラスSDKを組み入れたM3A1をテスト中です。単に撃つだけなら、なにも加工せずにそのまま入れればVICE対応の銃として動作するのですが、サウンド類はもとより、AIMポーズも見ての通りオリジナルのMH+ M3A1と同じ物を使えるように改造しています。
どうも、このVICEのSDK作成意図がよく分からなくて、Holdポーズは変えられるようになっていたのですが、AIMのポーズの指定が無くクライアント内蔵の(Lindenデフォルトの)ライフルAIMポーズ(aim_r_rifle)を読み込むような仕掛けのようでした。しかもアホなことに、UUID指定で読み込ませているようで、同名のアニメファイルをインベントリーに入れて置き換えようと試したのですが反応せずでした。また、Holdポーズもオリジナルの物を指定出来るように見えますが、Unloadを、これまたデフォルトのhold_r_rifleをUUID指定で行っているようで、全くアニメの置き換えが出来ないというダメな作りでした。こんなのだと誰もVICE対応の武器など作ろうと思わないのも納得出来ますね~ Lol
たとえVICE仕様だとしても同じMH+ ARMSのブランドを持つわけですから、見た目のオプション類On/Offも全て実装しています。Primが多くなるから実戦に向かないかも知れませんが・・・。
でもねぇ、本音を言うと、このVICEモデルうちから発売したくないって思います。
というのも、あまりにも銃器の仕様が無個性で、テキトーでって感じなので。
たとえばVICE仕様だと、弾の速さはどれも一緒、ラウンド数も一緒。弾道はスナイパーライフルクラスでも散らばって飛ぶしー
厳格なルールの下でバトルをするというのは実現出来ていると感じましたが、没個性なのはリアリティを損ねることに繋がると思うのです。リアルな戦闘を目指しているなら、各兵器の特徴をもっと活かせるように自由度を少し持たせるべきではないでしょうか。

オリジナルな死体ポーズも入れて良いのかなぁ・・・。

0 件のコメント:

コメントを投稿

Popular Posts of the Month