Bondage Mitten (two kinds)

Mittenを2つほど載せてみます。
以前の記事などと合わせて参照するといいかも~
こちらはMesmerize Dungeon製のRubber Mittenです。
同製品のMD - Rubber Cuffと統一性のあるデザインに仕上がっているので、それらのCuffを使用している方にはお勧めです。デザイン的な特徴はインフラタプルタイプを再現しているけれど真円ではなく、やや楕円で継ぎ目とバルブ部分が付けられていることです。機能面では単独使用はもとよりMD - Rubber Cuffとの同時使用を考慮されているのでCuffによる各種ポーズなどと連動します。また左右セパレートでそれぞれ個別に使うことが可能。ちょっと変わった部分は、これって一見するとHand装着に見えますがFore Arm装着です。このため手のひらの動きによるアイテムの変化が全くありません。
こちらはCold Embrace製のBondageMittensです。
まぁよくある鉄球を模したタイプですが、中央部分に継ぎ目というか割れ目を再現して付けてあるのが、良いところですね。テクスチャは平坦な物なので錆びた感じや塗装した感じを望むなら各自でmodするしかなさそうです。こういう形なら自家製で作っちゃってもいいかなぁと思いますが、面倒に人にはお手軽なのかなー。見た目はそんなところですが機能面としてはLM/LG対応の接続箇所があるか無いのか分かりにくいところかなぁDリングをもう一つ増やしても良さそうに思います。それと左右ペア、もしくは右手のみの状態でしか動作しないようで左手のみという使用は出来ませんでした。装着箇所はHandなのでFore armにCuffなどが付いていても使用可能です。別製品で先端にディルドが付いた物も用意されていました。

そんなところでMittenについては見た目のデザインや機能面でも特に目立った感じの物って無いような気がします。
SecondLifeらしく、もっと奇抜な物もあっていいように思うなぁ。

いろいろとマニアなアイテムがあるSecondLifeでも、まだ見たことがない物がこのMittenです。総金属の指無し手袋の形状でどちらかというとCuffとして扱われているようですが名称は McKenzie Mitts と言う物で昔の刑具。用途としては銃を持ったりとか武器を手にすることが出来ないように使用されたとのことらしく、火で炙ったりする拷問具では無さそうです。サイズ別に用意しなければならないだろうし、見た目のイマイチ感もあるのか近年のボンデージシーンでも使われていることがほぼ無いですね。SecondLifeなら手のサイズなど固定に使い運用だから、あってもいいような気がします。

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