MH+ Local Battle System (LBS) with RLV v2.0 coming soon!!

かなり以前に作成したRLV機能を利用する脱衣Combat SystemのMH+ LBSを装い新たに再構成中です。Combat Meterとしての基本的な仕組みは変えず、
・中央サーバーを使わない
・外部WEBシステムなどとの連動もない
・いつでも何処でも対戦可能
という特徴はそのままで、より使い勝手が良くなるよう色々と機能を追加。
Combat Systemとは言ってもRPG-SIMで利用されるような仕組みと違って種族とかクラスとか経験値とかレベルなんかも全くないですw画像にある救急箱が指し示すように、かなりFPS寄りになっています。

手っ取り早くリニューアルした部分は何かというとー
以前のV1.x系との違いということにもなりますが、

・脱衣C/Sではなくなった。
→以前のはRLVモードの時に戦闘の勝利条件としてRLVを使って全ての「レイヤークロッチを剥ぎ取ること」がRLVモードの勝利条件として作成していました。しかし銃撃戦など高速な動作に比べてRLVクライアントの反応速度では追従することが困難でゲーム性をかなり損ねてしまうと考え脱衣については戦闘での勝利条件からは外すこととしました。このためRLVによる脱衣機能は戦闘での残HP量に応じて一定量で段階的に取れていくのみという内容に変更しています。また完全脱衣が勝利条件ではなくなったのでv1.x系では戦闘時にRLVによる着衣と自由意志での脱衣を抑止していましたが、その制限は廃止となります。

・コンフィグレーションカードが不要となった。
→操作できる機能が少なく、ノートカードで難解な内容を記述するという方式で動作させていましたが、全てメニュー選択から詳細に、より自由に設定を変更できるようになっています。その代わりv1.x系では変更が可能だったサウンドの置換やアニメーションの任意の置換が出来なくなりシステム規定値という扱いにしました。戦闘条件を等しくすると言う側面で、これらは固定値の方が望ましいとの考えです。

・対地ユニットが不要となった。
→以前の物だとHP=0で倒れた後に復帰地点へ戻る際、テレポーターと対話する復帰地点を示す地面設置ユニットが最低限1つは必要でした。(複数チームなど拠点が分かれる場合は、その数分必要) しかし対話型ユニットという発想ではなく、どうせ1SIM内なのだから座標位置のみでいいのではとの割り切りから対地ユニットを廃して任意の座標位置のみで倒された後に移動するという動作に変更しました。地面設置物が不要となったため、REZさえ出来れば ほんとうに何処でもバトルが楽しめます。

もちろん以前のv1.x系MH+ LBS(正規版)をお持ちの方は自動アップデート対象なので今しばらくお待ちください。

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