先の記事で改造した"Tortur Table" (拷問台)ですが、さらに機能追加ってことで、Enemaの演出を追加しました。まぁエネマの演出といっても各自の好みがあるでしょうね。
エネマで使用する道具の種類だと
・スポイト系(いちじく浣腸など使い捨て含む)
・エネマシリンジ
・注射筒など大きな注射器の形状(浣腸器)
・イルリガートル
などでしょうか。
見た目のインパクトがよいので、イルリガートル風としてボトルから管で注入するスタイルの物だけを表現してみました。透明の筒じゃないから医療機器っぽくないのは新たに作らずに適当なワインの瓶を流用したからです。 管はパーティクル表現で少しばかり細く見えますが、あまり太いパーティクルにすると垂直方向から見た時にパーティクルが水平に描画され、あまり綺麗じゃないので妥協するところ。
あくまでも『飾り』として楽しめればいいかなって程度なので排泄したりとかの演出は付けていません。そういうのは好みの道具の違いなど、やはり専用のアイテムで楽しめばいいかな。
磔台の形状も腕の部分を変更しました。T型だったのをX型に近い感じですね。どうもT型で水平設置だと肘が置けなくて疲れるのではないか? との懸念と、腕に沿っている形の方が被虐感があるかなとの狙い。ただ、おおきな男性アバターだと、ちょっと小さすぎるかも。
あと装着アイテムの追加でアナルプラグを追加しました。ポンプ付きのバルーンタイプです。
このアナルプラグは装着位置 = Pelvis としましたが、エネマのアバター側装着物を装着位置 = Tail Base としたので、人間アバターは問題ないと思いますがFurry系などで影響がないか少し気になります。
ついでにPROPアイテムが増えたことからAVsitterのメニュー操作がPROPの選択なのかアニメ再生なのか分かりにくくなったので、PROP品の選択をサブメニューに纏めることで操作をスッキリとさせました。内臓CUFFの有効/無効もTOPメニューに付けていたのを機能的にはそのまま同じでPROPメニュー配下に収容して、より直感で分かりやすくなったと思います。
AVsitterでPROPアイテムの追加はアイテムを別のアバターに渡すという動作も含むので、すなわち『COPY可能アイテム、かつ、転送可能アイテム』である必要があるので山ほど色々と売られている "No Trans" なアイテムだと使えず、結果的にFullPermissionのものでないと使えないことになるのが厄介だけど仕方ないところ。
この家具を試してみたい方は "ももいろHouse" へどうぞ。
または期間不明ですがこちらにも同じ物を置いています "秘密の花園" へどうぞ。
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