ものというよりは場所かな。服アイテムを見に行っていてカメラを移動させて辺りを見ると縁日の出店のような物が見えたので立ち寄ってみました。なんか蝉の声がジワワージワワーと聞こえそうな感じがするバランスよく作り込まれた場所でした。
数年前はこのような日本的な建物があちこちでみられて夏に合わせた装飾などを施した施設が沢山あったように思います。いまでもきっと私が出歩かないだけでそこらじゅうにあるのかも知れませんね。けれども数年前に見たような、いかにもPrimの積み木というような感じが無く、調達品の組み合わせだとしても、とてもよい環境を作っていると感じられました。
手水舎の装飾の部分など、スカルプトとテクスチャで器用に頑張っている様子がうかがえます。
リアルライフで、いま住居の近くに神社や仏閣というものがなく、あのちょっとひんやりとした木々の匂いを懐かしく思い出すような感じでした。気持ちが和みますね。:)
ちっこいけれど、それっぽい神社の建物。
まぁ何処かの神社をそのままとか、かつて存在した物を再現したとかの内容ではないので
あくまでも、なんとなく、それっぽいってところでしょうね。
伝統的な建築様式に詳しい人なら突っ込みどころが満載かも知れません Lol
もしかしたら、なにか理由があって、あえてそうしたのかもなど勘ぐってしまいます。
それほどまでに、その場所全体のバランスがよいと感じました。
観光地なのか分かりませんが神社の位置はこちら
建物ではありませんが、先頃、私達は銃器の「SR-16」をリリースしました。
まったくもって誰しもが知っているM4やM16というアサルトライフルの系列で、その中でも特別な存在であるKACが作成したものを元にしたものです。まぁそれでも(その分野では)誰しもが知っていることなので、マニアな方だと変だと感じる部分が1つあると思います。それは何かというと、光学ホロサイトがどこにも存在しない物だからです。本来の正規品や軍採用の物だと全長が短いものであるのですが、私達がリリースしたSR-16には大きなホロサイトが付いています。それは何故か?この銃を極東で使用するという場面を想定して作成した為です。過酷な戦況で必要とされる性能、装備、それらの検討から純正品のホロサイトでは戦場で使い物にならない。そう判断して改良品という位置づけで全長の長い単3乾電池で稼働可能なタイプとしました。純正品に使われる特殊なボタン電池では現地で軍備の入手性がよくない、そう考えたからです。
かなり違う話になってしまいましたが、作り手の方が楽しんでいると感じられる建物のように思いました。
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