先の不具合改修版であるv180527を元にした正式のアップデート版となります。(一応、拘りでバージョン毎に入れ物となる筐体(Body)を変更する事にしています) PHV System本体も少しばかり追加の変更が加わりました。
MH+ PHV System のアップデート版なので既購入者の方はCasperVendの再配送ターミナルから受け取ってください。
MH+ PHV System のマニュアル的なページはこちら。
■v180527 → v180701
・タイヤEffectの一時的Off機能を追加
→ LinkMessage番号 = 1111505 にて、Effect設定の状態によらず強制的にOffにする。
(ただし、ブレーキ制動のEffectを除く。また、エンジン開始通知にて初期化される)
MSG = "0" : 強制Off, MSG != "0" Effect設定に従う
・TOUCH_TRAP指定の仕様を一部変更
TOUCH_TRAP指定に該当時、出力するLinkメッセージ型式の内、
メッセージ(string)部分の内容を次のように変更しました。
旧書式のプリム名で実装されている場合はllGetLinkName(Link番号)として処理してください
(新) llMessageLinked(LINK_SET, 指定メッセージ番号+面番号, Link番号, タッチしたアバターのUUID);
(旧) llMessageLinked(LINK_SET, 指定メッセージ番号+面番号, プリム名, タッチしたアバターのUUID);
・自前LoopSound(2)のラグ対処
→v180527にて追加の自前LoopSound(2)がラグなどで処理遅延した場合に空白のファイル名で
音を鳴らそうとする場合があるのを修正
このv180701モデルでは筐体をAE86にしたことから、専用の自家製エンジンスクリプトを添付しています。APIサンプル用のエンジンスクリプトも引き続き搭載しているので、動的なエンジンスクリプト切換をそのままで実感できます。
さらに、このボディの特徴として「リトラクタブルヘッドライト」があるのですが、PHV Systemを使ってどのように実装するかのサンプルとしてリトラクタブル用のスクリプトも添付しています(スクリプトはライトの部分のプリムに入っています)
ただし、実装方法として複数が考えられます。
それは、
①ライト部分へのタッチで動作
②メニューのライトからボタンで動作
と、2通りあり、
タッチについても直接的にタッチを検出やTOUCH_TRAP機能を使ったりと、色々と考えられるので
操作見本としては、少しばかり複雑になってしまいましたが「全部一通り使ってみる」という内容になっていますので、ちょっと、このリトラクタブル用のスクリプトは難解かも知れません・・・
スクリプト側で実現している内容は
・タッチされたら開きはするけどライトは点灯させない
・ライトメニューから点灯を契機にタッチのエミュレートを行う(リトラクタブル開く)
という感じでライトを消灯状態で開閉したい場合は、タッチで
点灯も伴う場合はライトメニューからの呼び出しで、となるようにしています。
あと、大幅に以前の筐体と違う内容として、
AVSitter™を使うのだからと、カップルアニメをいくつか入れてあります。
また5人乗りの自動車である事から、最大で5人が座れるようにスクリプトも5つ分入っています。
(単独で乗る事が多い場合は、スクリプトを減らす(削除する)ことを推奨)
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