前記事でリングライト風照射形状のフェイスライトの仕様を考えていましたが照明の形だけでは面白くないので、ライトの強さ、ライトの色とも可変にしてみようとの試みです。実のところ、ずっと昔に光量が可変となる『MH+ Think Face LIGHT』というものを作ったことがあります。これは色は昼夜で2段階で太陽高度を元に光量が可変になるという仕組みでした。その後に太陽高度から時間帯を予測して、もう少し細かく照射する色を分けるという仕掛けを考えた事がありますが結局は無駄であるとの判断でお蔵入りです。
しかし現在では太陽の位置だけでなく、色々な環境状態の情報がEEP(Environmental Enhancement Project)の機能に関連したLSL関数により取得する事が出来るようです。その中でも "SKY_SUN"の項目から太陽の色が取得できるので、これを元にしてフェイスライトの色と光量を自動調光してみようと観察してみましたが、どうも色はグレースケールに近くなる様子だったことから、太陽ではない別の項目を色の参照値とする事にしました。
詳しくはDiscordのスレッドに逐次掲載していますので興味のある方は見てみてください。
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