The Slave Register (slaveregister.com) の後継が Slave Registry (slaveregistry.com) であることは過去の記事で触れましたが、それとは別に Slave Reg(istry) (slavereg.com) という名称の同種のサービスを最近知りました。
見た感じ Slave Registry と同じ内容っぽいなぁと不思議に思い、利用している Slave Registry のサイトを開いてみたら、どうも既存の情報は参照できるものの、新規登録がエラーになるようで正常に動作していない様子でした。ただし既存の情報の参照/更新は出来る様子。
(ログイン確認しました。もしかしたら更新でエラーになるのかも?)
そこで少しサイトの様子を探ってみたところドメイン保有者の BrutalPassion.com 側が2021年未明に商品販売サイトの更新(ETSY.com shopへの展開)を行った際に、なにかサーバー側のトラブルを抱えてしまったのではないかと勘ぐってみました。そうでなければ何らかの理由で新規登録を停止したのでしょうか。とかく今日試してみただけなので一時的な不具合というのもありえます。(あくまでも推測です、Slave Reg(istry)サイトのslave登録番号が2021年から始まっていることから)
ドメインの登録情報を見ても2020年作成なので新興のサイトであることは間違いないです。
とにかく Slave Registry のサイトが存在しているけれど動作に不具合な状態では先行きも不安なので別のサイトが出て来たってところなのか詳細な経緯は不明ですが使えそうなサイトの内容だったので記事にしてみました。
(もしかしたら同種の登録サイトが他にも沢山あるのかも知れません。(特には調べてません))
現時点の登録数は9885 slaves と表示されていました。
今のところ内容的には Slave Registry と同様で、slave の登録管理しか機能が無いのですが登録に際して、Master/Mistress側から登録するシートとslave側から登録するシートの2つが提供されています。
こちらはMaster/Mistress側からの登録シート。
所有slaveの欄が入力必須になっているので、Dom側単体での登録は出来ないことが伺えます。
こちらはslave側からの登録シート。
Master/Mistress側と同じに見えますが、ステータスの選択初期値がFree/Unownedとなっていて、Owner/Domの入力欄の初期値がN/Aになっている違いがあります。
性別の項目はFetlifeと同じで細かく分かれていました(Slave Registryと同じ)
サービスタイプはSlave Registryとほぼ同じかな
Slave Registryとは異なると感じる部分はFetLifeとの連動が明示的にはなってないところでしょうか。FetLifeと関連があるような字句は見られません。またDom側/sub側のそれぞれにFetLifeのURL(または関連WebサイトのURL)登録欄があったのですが、こちらでは1つだけです。
ステータスの選択項目に
Dog と Pony が増えていて
使いやすくなっています。
日本人的には、家畜とか肉便器など家具扱いのような鬼畜な内容を示すようなものもあったらいいかもと思いますが英語だと、よりHardなslaveとして関係性については違いが無いのかな。
登録情報の参照画面例①
Owner/Dom側が居る(登録済み)場合
(適当な公開情報からCopyしています)
登録情報の参照画面例②
Owner/Dom側が未登録の場合
(適当な公開情報からCopyしています)
ロールの要素として『番号で管理する(管理される)』という状況や『主従関係性を対外的に表示する』ことに楽しい♪と感じなければ無用のサービスなんですけどね。支配する(支配される)あるいは所有する(所有される)といった関係性があるロールプレイを好む人達には嬉しいサービスでしょう。しかし、お相手の募集などではFREE/Unownedかどうかを示すことが出来るだけなので 《BDSM test》 のように細かな嗜好が分かるものではないのと、そもそも嗜好(性的嗜好)だけでは性向(性的指向)までは知ることが出来ないのでロール要素の一部として番号管理を楽しむってところ。
ところで、サイトの下の方に "Re-register existing slaves in previous register" とあるので、もしかしたらTSRと別物ではなく、後継なのかも知れませんがFetLifeは利用していないので詳細は分かりません。見た感じでは登録番号の書式がNN-XXX-YYY-ZZZで、従来のTSR番号の先頭に西暦年下2桁を足したものとみられるので、もしかしたらTSR番号を引き継げるのだとすると既存の番号持ちは機能がアップデートされるまでは待っていたほうがよいかもね。希望としては元の番号の取得年で頭2桁を遡及して付与してくれたらいいですね。示されているメールアドレスに既存の番号を知らせると手作業で対応してくれるみたいですが、Virtual World で使っちゃダメとか怒られるのもヤブヘビだから元の Slave Registry が動作している間は静観しておこうかと思います。
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