そんなこんなでSecondLife向けのDiscordサーバーを開設してから3周年を迎えました。ちょうどCovid-19の流行でリモートワークが盛んになった流れもあってか、この3年間でDiscordのアップデートも勢いがあったと感じています。当初はコミュニティーサーバー機能もなく、やたらとTeamSpeak3やSkypeとの比喩を前面に出した触れ込みで現在のDiscordとは機能も方向付けも違っていました。だけど今日のDiscordのように変化を遂げてDiscordを選択したことは間違いではなかったと確信しています。
『SLguru』のDiscordサーバーは現在のメンバー数としては現在500人越えを維持していて、ようやくエントリーレベルに達したと実感しています(500人を越えるとサーバーインサイトの情報が見えるようになります)。その次のレベルだと公開サーバーでしょうか(要1000人越え)。まぁ活発なチャンネルが殆ど無いのと NSFW なチャンネルもあることから公開鯖は無理でしょうけど・・・。
まだまだ巷の各界Discordサーバーのメンバー数とは比較にすら成りませんが、 Second Life では同時にSIMサーバーに存在できるのは最大でも175人で、MainLand であれば通常は1つの SIM に44人しか入れません(Basic=40とPremium=4) そのような現状なので外部に併設の大規模対応のコミュニティーは必須であると考えています。SL内でのグループチャットもある程度の人数までは対応は可能ですが、そもそも過去ログの累積機能が無いのでリアルタイムでしか使いどころがありません。また、外部設置であれば Second Life だけに留まらず、OpenSIMや各種Virtual-Worldとの共用も容易に可能であることから、コミュニティーの範囲が各種サービスの枠を越えて拡大する場面でも対応が可能です。実際に Discord の利用では各種サービス個々に対応したサーバーもあれば、複数のサービスを包括したものもあります。
いろいろなDiscordサーバーがありますが、 "Second Life" 専門で何かに特化せず、初心者からエロエロまで扱う幅広い受け皿にもなれるのかな?とか思ったりしています。ジャンルを特化した方が居心地が良く使い勝手も良く感じるでしょう、そういうコアな話題もスレッドに閉じることで扱えるようにとの考えで、いち早くフォーラム機能を取り込みました。話したい内容のスレッドがなければ誰でも新規にスレ立てしてOkayなので(似たようなスレ乱立は却下ですが)気兼ねなく使ってください。また、個々の話題だけでなく、お店や施設に閉じたスレッドも作成できます。音声チャンネルの割当はしていませんがイベントの告知などに利活用できます。(店舗用途は別のフォーラムチャンネルにあります)
2周年目の時は『スレッド機能』を使う形でチャンネルを分けていましたが、3周年目の今期では新たに追加された『フォーラム機能』を使うことで更にチャンネルを整理しています。ただ、過去ログとして旧チャンネルなスレッド版のチャンネルも残しているので、初見だとチャンネル名が似たのが多くて分かりにくい印象があると思います。ロールのOn/Offで見えなくすれば旧チャンネルを残したままでもスッキリするけれども、見る/見ないは各自の『チャンネル一覧』の設定で行うことで表示の選択をして貰い、誰でも全てのチャンネルが閲覧および検索できるという状態にしています。
あと、今期からDisboardへの掲載を再開しました。Discord側のAutoMod機能などセキュリティー面で安心度が格段に上がったので再開した次第です。ただし日本語でのエントリーではなく国際でのエントリーなので日本語表示だと見えません。それとDiscordサーバー専用のTwitterアカウントも始めました。(https://twitter.com/SLguru_News) SLguruで収集している各種情報の内、これは!と思えるような内容があればツイートするような使い方も含めています。
当Discordサーバーが気になった方はチラ見も出来ますので気軽に覗いてください。Discordの登録不要で一部だけ閲覧できます。
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